退職代行

退職代行を利用しても有給消化はできる?【重要なのは○○!】

 

・退職代行を利用しても有給消化はできるかな?

・有給消化したいけど有給がない場合はどうしたらいいだろう?

悩んでいる人

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事の内容

・【重要】有給消化したいなら交渉が可能な退職代行業者に依頼しよう

・【労働組合VS弁護士】どっちに依頼するべき?

・有給消化したいけど有給ない場合はどうする?

 

この記事の信頼性

・20代男性の元社畜の低収入サラリーマン

・ブラック企業で働きストレスで退職を2回経験済み

・人間関係の劣悪さと毎日15時間労働の過労で、うつ病を発症

 

今回は『退職代行を利用しても有給消化はできるか』を解説します。

 

先に結論を言うと、退職代行を利用しても有給消化はできます。

 

ただし退職代行を利用して有給消化をしたいなら、会社と交渉可能な業者を選択する必要がありますから注意が必要。

 

本記事の後半では有給消化できる業者を紹介するのでチェックしてくださいね。
ひかる

 

この記事を読めば、有給消化できる業者を選択できるので、有給を使わずに退職してしまうミスを防げますよ。

 

それではさっそく本文に入っていきましょう。

 

【結論】退職代行を利用しても有給消化はできる

 

冒頭でも伝えてるとおり、退職代行を利用しても有給消化はできます。

 

というのも有給消化することは労働者の権利であり、会社はそれを拒否することはできないからです。

 

では『退職代行を利用したとしても有給消化は適用される?』と疑問も浮かびますが、しっかり有給消化が適用されるので安心してください。

 

ただし、退職代行業者の選択によっては適用することが難しい場合があるので注意が必要(詳細は後述しています)

 

有給を利用すれば退職代行業者に依頼する料金の元は取れる

 

『退職したいけど退職代行に支払う金がない...』と悩んでいても安心です。

 

なぜなら有給消化をすれば会社に行かずとも給料が入ってくるので、そのお金を使えば退職代行業者に依頼する料金の元は取れるから。

 

料金の相場は2.5万~5.5万なので、目安として有給が3日~6日分があれば十分に元は取れますから安心してください。

 

もし有給が2週間分あれば黒字回収できますよ!
ひかる

 

ただし、これも有給消化できる業者を選んだらの話であって、悪質な業者を選んでしまうと損してしまいます。

 

あなたのように初めて退職代行を利用するのであれば、優良な業者が判断できないので、私が代わりに選んで失敗しない業者を選択しました。

 

詳細は下記の別記事として用意したので興味のある方はチェックしてくださいね。

 

人気記事【失敗しない】退職代行のおすすめランキングを徹底比較【無料相談あり】

 

【重要】有給消化したいなら交渉が可能な退職代行業者に依頼しよう

 

有給消化したいなら『交渉』が可能な退職代行業者に依頼しましょう。

 

というのも一般が運営する業者に依頼してしまうと、有給の交渉ができないから。

 

一般が運営する業者は、あくまで退職の意向を会社に伝えるだけであって、有給の交渉は非弁行為で禁止されています。

 

一般の業者でも辞めれますが、サポートの質が低いので安心できないですよ。
ひかる

 

結論、下記のどちらかの業者に依頼すれば安心です。

 

【重要】交渉が可能な退職代行業者2点

  1. 労働組合のある業者に依頼
  2. 弁護士が在籍している業者に依頼

 

上から順番に解説していきます。

 

重要①:労働組合のある業者に依頼

 

退職代行を利用して有給消化したいのなら、労働組合のある業者に依頼すれば安心です。

 

メモ

労働組合は『労働組合法』により労働者が利用者と対等な立場で交渉することが認められた組織。

 

労働組合のある業者ができる交渉は以下のとおり。

 

  • 有給消化の交渉
  • 退職金の請求
  • 未払い給与の請求
  • 退職日の調整

 

以上の交渉ができるので、一般が運営している退職代行業者より遥かに良いですよ。

 

料金も『退職代行SARABA』なら27,000円と、ほとんど最安値に近いです。

 

デメリットがあるとしたら、退職代行を利用したことで、裁判沙汰になったとしたら弁護士が在籍しているわけではないので弁護はしてくれないところ。

 

とはいえ裁判沙汰になって損害賠償されることは滅多にないので、基本的には心配は入りませんよ。

 

会社側も退職代行で辞めていった人を、深追いしたとこで時間とコスパの無駄なので、ほとんど訴えることはしてきません。
ひかる

 

『労働組合』に関する別記事を下記の用意したので、気になる方はどうぞ。

 

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労働組合準備中

 

重要②:弁護士が在籍している業者に依頼

 

退職代行を利用して有給消化したいのなら、弁護士が在籍している業者に依頼すれば安心です。

 

弁護士が在籍している業者ができる交渉は以下のとおり。

 

  • 有給消化の交渉
  • 退職金の請求
  • 未払い給与の請求
  • 退職日の調整
  • 損害賠償請求されたときの対応

 

基本的に労働組合が運営している業者と交渉は同じですが、1点違うところは『損害賠償請求されたときの対応』です。

 

もし『退職代行を利用して損害賠償請求されるの嫌』と思うなら、弁護士が在籍している業者に依頼した方がいいですね。

 

とはいえ裁判沙汰になって損害賠償されることは滅多にないので、基本的には心配は入りませんよ。
ひかる

 

デメリットがあるとしたら、料金が55,000円と少し割高になっている点です。

 

その代わり損害賠償請求してきたときに、あなたを守ってくれると考えれば激安ですよ。

 

『弁護士が在籍している業者』について詳細を知りたい方は、以下の別記事を参考にどうぞ。

 

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【労働組合VS弁護士】どっちに依頼するべき?

 

結論、どっちか迷ったときは労働組合が運営している業者に依頼した方がいいです。

 

理由は労働組合だと損害賠償請求されるデメリットがありますが、ほとんどの会社は請求してこないので、値段が安くて実績が高い労働組合の方がメリットあるから。

 

もちろん損害賠償請求されたときのリスクを考えれば、弁護士が在籍している業者の方が有利です。

 

こればかりは、選択のサジ加減の問題もあるので、最終的な判断はあなたにお任せします。

 

補足として『利用者の多さ』や『実績の高さ』は労働組合が運営している『退職代行SARABA』がダントツです。
ひかる

 

どちらにしろ一般の退職代行業者は有給消化できずに、なおかつ、退職失敗する可能性も高いのでおすすめしません。

 

退職代行を利用するなら『労働組合か弁護士』のどちらかを選択しましょう。

 

もっと詳細を知りたい方は下記の別記事にて紹介しています。

 

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労働組合vs弁護士準備中

 

退職代行を選ぶなら○○で安心!

 

退職代行を利用しても有給消化はできるので安心して大丈夫です。

 

ただ、その前に優良な退職代行業者が分からなければ、行動に移せませんよね。

 

結論、もし退職代行業者の選択で迷ってるなら『退職代行SARABA』を利用すれば安心です。

 

『退職代行SARABA』を簡単にまとめると以下のとおり。

 

  • 労働組合が運営してるので弁護士法違反の心配なし
  • 職歴関係なしで即日退職できる
  • 退職出来なかったら全額返金保証
  • 退職後に無料転職サポートあり
  • 今なら期間限定で無料特典2点が受け取れる

 

などサポートが厚いのが特徴です。

 

さらに24時間365日いつでも無料相談OKなので気軽に問い合わせてみましょう。

 

退職代行業者の選択は重要

 

退職代行を利用して失敗する可能性があるとしたら『実績が低い』ところに依頼してしまうことです。

 

というのも退職代行の実績が低いと『退職失敗』の可能性が出てきて、余計に話がややこしくなり会社側とトラブルになる恐れがあるから。

 

『安いから』や『何でもいい』と安易に考えて、退職代行業者に依頼すると後悔します。
ひかる

 

そんな退職失敗を回避するために実績高く、利用者が圧倒的に多い『退職代行SARABA』に依頼すれば問題なし。

 

『退職代行SARABA』を利用すれば、退職成功率ほぼ100%なのでリスクを抱えず安全に退職できますよ。

 

退職代行SARABAの詳細をもっと知りたい方は下記の別記事を参考にしてください。

 

人気記事退職代行SARABAのメリット・デメリットを徹底解説!【一番の特徴は無料相談】

人気記事退職代行SARABAの口コミ・評判を利用者が紹介!【デメリットはある?】

 

関連:有給消化したいけど有給ない場合はどうする?

 

退職代行を利用すれば有給消化できるので安心できます。

 

ただし『有給ない』場合は、どうしたらいいと悩む人が多いですよね。

 

たとえば『8日分の有給しか残ってなく、2週間のうち後6日足りない』というようなことです。

 

メモ

2週間とする理由は、退職するには2週間前に伝えてからではないと正式な退職にならないから。

 

結論、有給がなかったとしても『欠勤扱い』にすればいいだけなので心配は入りません。

 

上記のたとえを参考にすると『8日有給+6日欠勤』で大丈夫です。
ひかる

 

もちろん6日分は欠勤扱いなので給料は発生しませんが、退職代行で辞めれるメリットを考えれば安いものですよ。

 

『有給ない』に関する詳細を知りたい人は、下記の別記事を参考にどうぞ。

 

 

まとめ:退職代行を利用しても有給消化はできます

 

今回は『退職代行を利用しても有給消化はできる?【重要なのは○○!】』を解説しました。

 

結論、退職代行を利用しても有給消化はできます。

 

重要なのは、退職代行を利用するなら有給消化の交渉ができる『労働組合か弁護士』のどちらかを選択しましょう。

 

一般の退職代行業者に依頼してしまうと有給消化の交渉ができない、なおかつ、退職失敗の可能性が高まります。

 

一般の退職代行業者はデメリットしかないので、依頼する意味は特にないです。
ひかる

 

有給消化の交渉ができる『労働組合か弁護士』のどちらかを選択すれば、有給を使わずに退職してしまうミスを防げますよ。

 

最後に下記の別記事には有給消化できる業者も紹介してるので合わせて読んでみてくださいね。

 

今回は以上です。

 

 

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