退職代行は有給ないけど利用できる?【軽いデメリット3点も紹介】アイキャッチ

退職代行の疑問

退職代行は有給ないけど利用できる?【デメリット3点も紹介】

 

・退職代行は有給ないけど利用できるかな?

 

・有給ないからって欠勤しても大丈夫かな?

悩んでいる人

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事の内容

  • 有給の日数が2週間未満の場合は?【デメリット3点も紹介】
  • 有給の日数が2週間分ある場合は?
  • 退職代行の有給に関するよくある疑問5点

 

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今回は『退職代行は有給ないけど利用できるか』を解説。

 

先に結論を言うと、有給の有無に関わらず、いつでも退職代行を利用できます。

 

ただし有給ない場合はデメリットもあるので、本記事を読んで退職代行を利用するときに注意しましょう。

 

本記事の後半では、有給消化の対応してくれる退職代行業者を紹介してるので最後までどうぞ。
ひかる

 

この記事を読めば、有給の有無に関わらず安心して退職代行を利用できることが分かりますよ。

 

それではさっそく本文に入っていきましょう。

 

 

【結論】退職代行は有給ない場合でも利用できる

【結論】退職代行は有給ない場合でも利用できる画像

 

冒頭でも伝えたとおり、有給の有無に関わらず、いつでも退職代行を利用できます。

 

有給ない場合でも退職代行を利用できる理由は、退職代行業者が『退職日まで欠勤扱い』で処理してくれるから。

 

有給消化ではなく普通の欠勤扱いなので、そのぶんデメリットがあることを覚えておいてください(詳細は後述しています)。

 

有給消化の対応してくれる退職代行業者は?

 

有給の有無に関わらず退職代行を利用できることを知ったとしても、どこの退職代行業者に依頼すればいいか迷いますよね。

 

もし依頼する退職代行業者で迷ってるなら下記の別記事から選びましょう。

 

 

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有給の日数が2週間未満の場合は?【デメリット3点も紹介】

有給の日数が2週間未満の場合【欠勤の軽いデメリット3点を紹介】画像

 

結論、有給の日数が2週間未満なら、退職代行業者が『退職日まで欠勤扱い』で処理してくれるので仕事に行かなくて大丈夫です。

 

とはいえ有給の日数が2週間未満の場合のデメリットがあります。詳細は以下のとおり。

 

有給の日数が2週間未満の場合のデメリット3点

  1. 給料が発生しない
  2. 欠勤を繰り返してると懲戒解雇になる
  3. 無断欠勤(バックレ)するとトラブルに発展する

 

上から順番に解説していきます。

 

有給の日数が2週間未満の場合のデメリット①:給料が発生しない

 

有給消化ではなく普通の欠勤扱いなので給料が発生しないデメリットがあります。

 

とはいえ1番の目的は退職することなので『人間関係の不満』や『仕事の不満』から解放される心地よさを考えれば、給料が発生しないことくらい我慢しましょう。

 

普通の欠勤で給料が発生しなくても、退職金はもらえます。
ひかる

 

有給の日数が2週間未満の場合のデメリット②:欠勤を繰り返してると懲戒解雇になる

 

以前から欠勤や無断欠勤を繰り返していた場合は、職場の業務に支障していたことから『正当な解雇事由』になります。

 

つまり自主退職ではなく、職場側からの懲戒解雇として処理されます。要するにクビですね。

 

職場側から懲戒解雇(クビ)にされると、転職に悪影響が出たり、有給消化もできません。

 

続きの懲戒解雇に関する詳細は以下の別記事を合わせてどうぞ。

 

>>退職代行で懲戒解雇にされることはある?【簡単にはできない】

 

有給の日数が2週間未満の場合のデメリット③:無断欠勤(バックレ)するとトラブルに発展する

 

無断欠勤(バックレ)するとトラブルに発展します。

 

  • 普通の欠勤→職場の従業員に休むことを伝えてるのでトラブルに発展しない
  • 無断欠勤(バックレ)→欠勤する連絡もないので職場が混乱してトラブルに発展する

 

退職代行を利用すれば、退職代行業者が職場に『欠勤』すると伝えてくれるのでトラブルを招きません。

 

一方で無断欠勤(バックレ)は連絡がないので職場が混乱してしまい、最悪の場合は親や警察にも連絡が行きトラブルに発展します。

 

トラブルを招いてしまうと退職がスムーズに進まないので注意しましょう。
ひかる

 

退職代行(普通の欠勤) VS バックレ(無断欠勤)

 

退職代行とバックレ、どっちが良いか分かりますか?結論、退職代行です。

 

続きの詳細は『【退職代行 VS バックレ】どっちの方が安全に退職できる!?』の別記事を参考にどうぞ。

 

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有給の日数が2週間分ある場合は?

有給の日数が2週間分ある場合画像

 

結論、有給の日数が2週間分あるのなら、そのまま有給消化して辞めましょう。

 

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用:第627条1項

 

上記のとおり完全に退職できるまでは最低でも2週間かかるため、2週間分の有給があるのなら、そのまま有給消化して退職日までいけます。

 

注意点があるとするなら、すべての退職代行業者が有給消化の対応してくれるとは限らないところです。

 

本サイトで推している『退職代行SARABA』なら有給消化できますよ。
ひかる

 

続きの詳細は下記の別記事を参考にしてください。

 

 

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退職代行の有給に関するよくある疑問5点

退職代行の有給に関するよくある疑問3点

 

よくある疑問は以下のとおり。

 

退職代行の有給に関するよくある疑問5点

  1. 有給なしでも即日退職できる?
  2. 有給消化中に上司から電話がある?
  3. 有給ないけど欠勤・無断欠勤しても法には触れない?
  4. 新卒入社したばかりで有給ないけど退職代行は利用できる?
  5. 有給消化の対応してくれる業者はどこ?

 

上から順番に解説していきます。

 

退職代行の有給に関するよくある疑問①:有給なしでも即日退職できる?

 

結論、退職代行は有給なしでも即日退職できます。

 

注意点は、即日退職ができる退職代行業者に依頼することです。続きは下記の別記事を読んでくださいね。

 

>>退職代行は即日退職することが可能?【即日退職できる業者も紹介】

 

退職代行の有給に関するよくある疑問②:有給消化中に上司から電話がある?

 

退職代行を利用してから有給消化中に上司から電話来るか疑問ですよね。

 

結論、上司の判断によります。悪質な上司なら電話してきますし、良い上司なら電話してきません。

 

続きの詳細は下記の別記事を参考にしてください。

 

>>退職代行を利用した後に会社から電話が来る?【対処法2点あり】

 

退職代行の有給に関するよくある疑問③:有給ないけど欠勤・無断欠勤しても法には触れない?

 

結論、退職日を迎えるまで欠勤や無断欠勤しても法に触れることはありません。

 

というのも下記のとおり違約金や損害賠償は求めれないからです。

 

労働契約の不履行について違約金を定めたり、損害賠償額を予定する契約をしてはいけません。

引用:賠償予定の禁止(第16条)

 

続きの詳細は『退職代行を利用すると欠勤扱いになる?【無断欠勤との違いも解説】』の別記事を参考にどうぞ。

 

退職代行の有給に関するよくある疑問④:新卒入社したばかりで有給ないが退職代行は利用できる?

 

新卒入社してから、しばらくは契約社員状態になるため有給取得はできません。

 

ですが新卒入社であっても退職代行は利用できるので安心してください。

 

というのも新卒の場合だと2週間ずっと『普通の欠勤』扱いにすればOKなので何も問題ないから。

 

続きの詳細は下記の別記事を合わせてお読みください。

 

 

退職代行の有給に関するよくある疑問⑤:有給消化の対応してくれる業者はどこ?

 

結論、退職代行SARABAは有給消化の対応をしてくれます。

 

退職代行業者によっては有給消化の対応をしてくれません。依頼してから有給消化してくれないことを気づくのは遅いので、前もって有給消化できるか調べておきましょう。

 

退職代行SARABAの詳細は『退職代行SARABAユニオンの詳細まとめ8選【すべて分かる】』の別記事を参考にしてください。

 

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【保存版】退職代行に依頼したい人が確認しておくべきポイント8点

【保存版】退職代行に依頼したい人が確認しておくべきポイント8点

 

退職代行に依頼したい人は下記の項目を確認しましょう。

 

退職代行業者を依頼するときに見るポイント8点

  1. 無料相談
  2. 即日退職
  3. 有給消化
  4. 成功率の高さ
  5. 全額返金保証の有無
  6. 無料転職サポートの有無
  7. 弁護士が在籍しているか
  8. 労働組合が運営しているか

 

何となくで退職代行業者に依頼するのもOKですが、依頼先が悪質な退職代行業者だったときには、すでに手遅れの場合があるので注意が必要です。

 

優良な退職代行業者に依頼するためにも、上記のポイント8点を意識しつつ自分に合っている退職代行業者を探してみてくださいね。

 

特に確認しておくべきポイントは、『無料相談』ができる退職代行業者かどうかですよ。
ひかる

 

退職代行に依頼したい人が確認しておくべきポイント8点の別記事を下記に用意したので参考にどうぞ。

 

人気記事【保存版】退職代行に依頼したい人が確認しておくべきポイント8選

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【最重要】どこの退職代行業者に依頼しようか迷ってるなら○○!

【最重要】どこの退職代行業者にしようか迷ってるなら○○!画像

 

退職代行に依頼したいけど『結局、どこの退職代行業者に依頼すべきか分からない...』と思っていませんか?

 

結論、どこに依頼しようか迷ってるなら『退職代行SARABA』を選べば間違いありません。

 

退職代行SARABAの詳細5点

  • 24時間365日いつでも無料相談ができる

  • 退職できなかった場合、全額返金保証

  • 労働組合なので職場と交渉が可能

  • 職歴関係なしで即日退職OK

  • 無料転職サポート付き

 

上記のとおり退職代行SARABAを利用するのなら申し分ないサポートの厚さで、あなたをフォローしてくれます。

 

退職後のことも考え『無料転職サポート』というアフターフォローも付いてるのが、退職代行業界でNo.1である実績の秘訣ですね。
ひかる

 

さらに今、退職代行SARABAに依頼すると期間限定で2大特典が手に入るので、後から損しないために『LINEで無料相談』だけでも済ませておけば後悔しません。

 

もちろん、あなたが退職代行SARABAに依頼するかは自由なので、最終的にあなたが後悔しない選択をお願いしますね。

 

退職代行SARABAの詳細は下記の別記事より参考にしてください。

 

>>【1分で完了】退職代行SARABAのLINE登録手順の記事を読む

 

 

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まとめ:退職代行は有給なくても利用できる

まとめ:退職代行は有給なくても利用できる画像

 

今回は『退職代行は有給ないけど利用できる?【デメリット3点も紹介】』を解説しました。

 

結論、有給の有無に関わらず、いつでも退職代行を利用できます。

 

有給ない場合でも退職代行を利用できる理由は、退職代行業者が『退職日まで欠勤扱い』で処理してくれるから。

 

注意点は、すべての退職代行業者が有給消化の対応をしてくれると限らないところ。

 

もし有給消化の対応がしてほしいなら『退職代行SARABA』で間違いありません。
ひかる

 

最後に下記の別記事には失敗しない退職代行業者を紹介してるので合わせて読んでみてくださいね。

 

退職代行業者に依頼したいなら?

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 1分でLINE登録を完了させる?

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今回は以上です。

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