退職代行

退職代行の利用で損害賠償請求される?【可能性は"0"ではない】

 

・退職代行の利用で損害賠償請求されるかな?

・会社を辞めたいけど損害賠償請求が怖すぎて退職代行を利用できない...

悩んでいる人

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事の内容

・退職代行を利用して損害賠償請求された一例を紹介

・退職代行を利用することで損害賠償請求されるリスクを低くするには

・【必見】退職代行を利用して損害賠償請求してきたときの対処法

 

この記事の信頼性

・20代男性の元社畜の低収入サラリーマン

・ブラック企業で働きストレスで退職を2回経験済み

・人間関係の劣悪さと毎日15時間労働の過労で、うつ病を発症

 

今回は『退職代行の利用で損害賠償請求されるか』を解説します。

 

先に結論を言うと、退職代行を利用しても、ほとんど損害賠償請求をされることはありません。

 

ただし退職代行を利用して損害賠償請求される可能性は”0”ではないので注意は必要です。

 

本記事の後半では、もしも損害賠償請求してきたときの対処法を詳しく解説してるので、最後までどうぞ。
ひかる

 

この記事を読めば、退職代行を利用して損害賠償請求してきたときには弁護士が在籍している業者に依頼しておけば安心ということが分かります。

 

それではさっそく本文に入っていきましょう。

 

【結論】退職代行を利用しても損害賠償請求はされない【可能性は"0"ではない】

 

冒頭でも伝えたとおり、退職代行を利用しても、ほとんど損害賠償請求をされることはありません。

 

ただし退職代行を利用して損害賠償請求される可能性は”0”ではないので注意は必要です。

 

悪質な退職代行業者に依頼すると、それだけ損害賠償請求してくる可能性が高まります。
ひかる

 

損害賠償請求してこない理由

 

退職代行を利用しても、ほとんどの会社は場合は損害賠償請求をしてきません。

 

理由は損害賠償請求するにしても手続きに時間がかかりすぎて仕事の時間が奪われ、会社に特にメリットがないから。

 

会社側も暇ではないので、退職代行で辞めていった人を深追いをしようとしません。

 

とはいえ一部の会社では、それでも損害賠償請求してくる可能性が”0”ではないので注意は必要です。

 

ですが退職代行の公式も実際に損害賠償請求してくることは、ほとんどないと明言してるので基本的には大丈夫ですよ。

 

人気記事【失敗しない】退職代行のおすすめランキングを徹底比較【無料相談あり】

 

退職代行を利用して損害賠償請求された一例を紹介

 

実際に会社から損害賠償請求が裁判で認められた一例があります。

 

『ケイズインターナショナル事件』という判例で、70万の損害賠償請求が認められました。(参考文献:確かめよう労働条件)

 

稀な一例ですが、会社に損害を与えられたと認められれば、損害賠償請求されるので注意が必要です。

 

具体的には『バックレ』のような場合は損害賠償請求の対象となりやすいので、退職するのであれば退職代行を利用して辞めた方が今後のためになりますよ。

 

 

退職代行を利用することで損害賠償請求されるリスクを低くするには

 

ほとんどの退職代行業者はルールに乗った退職の手続きをしてくれますが、悪質な業者だと違法なことをして退職させようとします。

 

違法が絡んでくると損害賠償請求してきても拒否することは難しいです。
ひかる

 

違法を絡めてくる業者の多くは一般の退職代行業者なので、実績も認知度もないような業者に依頼するのは止めましょう。

 

もっと言うと、一般の退職代行業者は非弁行為をしている場合があるので、なおさら損害賠償のリスクが高まります。

 

『違法』や『非弁行為』に関する内容を知りたい方は下記の別記事よりどうぞ。

 

 

【必見】退職代行を利用して損害賠償請求してきたときの対処法

 

損害賠償請求がどうしても怖いなら、弁護士が在籍している退職代行業者に依頼しましょう。

 

弁護士が在籍している業者に依頼すれば、何か損害賠償のようなトラブルがあったときに守ってくれます。

 

裁判の請負人にもなってくれますよ。
ひかる

 

損害賠償請求をしてきたら自分では、どうしようもないので弁護士の力で切り抜ける対処法が最強です。

 

弁護士に関する別記事を下記に用意したので、参考にどうぞ。

 

人気記事弁護士準備中

 

堅苦しいなら労働組合に依頼するのもあり

 

弁護士に依頼したいけど『少し堅くて嫌だな...』という人は、労働組合が運営している退職代行業者に依頼しましょう。

 

もちろん労働組合は悪質な一般の退職代行業者とは、まったく異なるので安心してください。

 

ただし労働組合は弁護士に依頼していないので、違法になったときに裁判の請負人にはなれません。

 

その代わり弁護士に依頼するより料金が安くて、退職したい人は労働組合の方に依頼する人が圧倒的に多いです。

 

ぶっちゃけ、どちらか迷ったら労働組合が運営している業者に依頼しておけば安心ですよ。
ひかる

 

労働組合について詳細を知りたい方は、下記の別記事を参考にどうぞ。

 

 

退職代行を選ぶなら○○で安心!

 

退職代行を利用しても、ほとんど損害賠償請求をされることはないので安心して利用できます。

 

ただ、その前に優良な退職代行業者が分からなければ、行動に移せませんよね。

 

結論、もし退職代行業者の選択で迷ってるなら『退職代行SARABA』を利用すれば安心です。

 

『退職代行SARABA』を簡単にまとめると以下のとおり。

 

  • 労働組合が運営してるので弁護士法違反の心配なし
  • 職歴関係なしで即日退職できる
  • 退職出来なかったら全額返金保証
  • 退職後に無料転職サポートあり
  • 今なら期間限定で無料特典2点が受け取れる

 

などサポートが厚いのが特徴です。

 

さらに24時間365日いつでも無料相談OKなので気軽に問い合わせてみましょう。

 

退職代行業者の選択は重要

 

退職代行を利用して失敗する可能性があるとしたら『実績が低い』ところに依頼してしまうことです。

 

というのも退職代行の実績が低いと『退職失敗』の可能性が出てきて、余計に話がややこしくなり会社側とトラブルになる恐れがあるから。

 

『安いから』や『何でもいい』と安易に考えて、退職代行業者に依頼すると後悔します。
ひかる

 

そんな退職失敗を回避するために実績高く、利用者が圧倒的に多い『退職代行SARABA』に依頼すれば問題なし。

 

『退職代行SARABA』を利用すれば、退職成功率ほぼ100%なのでリスクを抱えず安全に退職できますよ。

 

退職代行SARABAの詳細をもっと知りたい方は下記の別記事を参考にしてください。

 

人気記事退職代行SARABAのメリット・デメリットを徹底解説!【一番の特徴は無料相談】

人気記事退職代行SARABAの口コミ・評判を利用者が紹介!【デメリットはある?】

 

まとめ:退職代行の利用で損害賠償請求ほとんどされない

 

今回は『退職代行の利用で損害賠償請求される?【可能性は"0"ではない】』を解説しました。

 

結論、退職代行を利用しても、ほとんど損害賠償請求をされることはありません。

 

ただし退職代行を利用して損害賠償請求される可能性は”0”ではないので注意は必要です。

 

もしも損害賠償請求してきたときが怖いのなら、弁護士が在籍している業者に依頼しておけば安心。

 

何より損害賠償請求されないようにするには、優良な退職代行業者に依頼することが最も有効です。

 

実績がない業者に依頼すると退職失敗して、損害賠償請求されますからね。
ひかる

 

優良な退職代行業者に依頼したいなら『弁護士』か『労働組合』が運営する業者に依頼しておけば安心ですよ。

 

最後に下記の別記事には失敗しない退職代行業者を紹介してるので合わせて読んでみてくださいね。

 

今回は以上です。

 

 

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