退職代行は即日退職することができる?【即日退職できる業者も紹介】アイキャッチ

退職代行の疑問

退職代行は即日退職することができる?【即日退職できる業者も紹介】

 

・退職代行を利用すれば即日退職することが可能かな?

・即日退職できる退職代行業者がどこか分からない...

悩んでいる人

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事の内容

  • 退職代行の即日退職について解説3点
  • 退職代行の即日退職について注意したいこと3点
  • 退職代行で即日退職したいけど有給が残っていない人は...

 

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今回は『退職代行は即日退職することはできるか』を解説します。

 

先に結論を言うと、退職代行を利用すれば即日退職することは可能です。

 

ただし退職代行業者によって即日退職できないところもあったり、依頼先をミスってしまうと即日退職はおろか退職すら失敗してしまうので注意が必要です。

 

本記事の後半では、退職代行に依頼するときに確認しておくべきポイントを紹介してるので最後までどうぞ。
ひかる

 

この記事を読めば、退職代行は即日退職できるかの疑問が解消され、即日退職の対応している退職代行業者まで分かりますよ。

 

それではさっそく本文に入っていきましょう。

 

【結論】退職代行は即日退職することができる【注意点も解説】

【結論】退職代行は即日退職することができる【注意点も解説】画像

 

冒頭でも伝えたとおり、退職代行は即日退職することが可能です。

 

よく『明日、仕事行きたくない...辞めたいけど辞めるには引き継ぎで数ヶ月の我慢か...』と悩んでる人は多いですよね。

 

退職代行を利用すれば即日退職が可能なので、身体・精神が限界な人は職場に行くことなく、余計なストレスを抱えなくていいですよ。

 

実際に夜中にでも退職代行業者に連絡すれば、その当日の朝には退職できてるくらい対応が早いのが特徴です。

 

 【注意点】即日退職できる退職代行業者は限られる

 

退職代行は即日退職が可能と言っても、すべての退職代行業者が即日退職の対応してくれるわけではありません。

 

なかには悪質な退職代行業者だと即日退職できるはずなのに、できなかったり退職失敗するパターンも十分にあります。

 

とはいえ退職代行を利用したことない人が、即日退職できる退職代行業者を探すなんて面倒ですよね。

 

退職代行業者を探すための面倒な悩みを解消するため下記の別記事には、実績が高くて即日退職できる退職代行業者を紹介しています。

 

どこに依頼しようか迷ったのなら『退職代行SARABA』に依頼しておけば間違いありませんよ。
ひかる

 

人気記事【失敗しない】退職代行のおすすめランキングを徹底比較【無料相談あり】

 

退職代行の即日退職について解説3点

退職代行の即日退職について解説3点画像

 

退職代行の即日退職について解説は以下のとおり。

 

退職代行の即日退職について解説3点

  1. 2週間前に退職の意思を伝えれば即日退職できる
  2. 会社側は有給消化を断れない
  3. 即日対応とは意味が違う

 

上から順番に解説していきます。

 

退職代行の即日退職について解説①:2週間前に退職の意思を伝えれば即日退職できる

 

正社員は民法627条に基づき、退職の意思を示してから2週間後に退職可能です。

 

仮に就業規則に『1か月前に退職の意思を示してから退職する』と記載していても、民法の方が拘束力が強いため、退職の意思を示してから2週間後に退職できます。

 

就業規則はあくまで社内のルールであり、法律ではないので会社のことは無視でOK。
ひかる

 

もちろん会社側と退職の合意が取れれば、期間関係なく即日退職も可能です。

 

よって退職代行業者が民法のやり方に沿って対応してくれるので、即日退職が可能になっています。

 

よくある疑問を解決

 

『即日退職できると言ってるのに、民法の2週間後に退職するとなると意味が違っていない?』と疑問が浮かびますよね。

 

これには理由があって、確かに退職の意思を示してから2週間後に退職ですが、事実上は2週間分の有給を使うので会社には行かなくていいということ。

 

簡単に言えば、職場に2週間だけ籍を置いてるだけの幽霊サラリーマンみたいな感じです。

 

自分がやることは退職代行業者に連絡して入金して簡単なヒヤリングを行えば、すぐに退職代行業者が退職の手続きをすべてしてくれるので楽でいいですよ。

 

なお細かい点は退職代行業者によって若干変わるかもしれないので、退職代行業者のスタッフと無料相談だけでもして検討してみよう。

 

>>退職代行を利用したいけど無料相談できる業者はどこ?【3社紹介】

 

退職代行の即日退職について解説②:会社側は有給消化を断れない

 

退職代行で即日退職することは可能であり、それに伴って有給消化を使って辞めるのが基本です。

 

ただし退職代行を利用すれば、会社側が『有給消化を認めない』と言ってくる可能性があります。

 

有給に関しては労働者に与えられる権利なので、『有給消化を認めない』と言ってくる会社の方が悪く、有給消化を断れないので気にせずに使えばいいです。

 

有給を全消化すれば、退職代行に支払うはずだった料金が実質無料になりますよ。
ひかる

 

有給消化の詳細は『退職代行を利用しても有給消化できる?【交渉できるかで判断しよう】』の別記事を参考にしてください。

 

退職代行の即日退職について解説③:即日対応とは意味が違う

 

退職代行業者の中には『即日対応』『即日退職』の2つのパターンで書かれてる場合が多いです。

 

両者を簡単に説明すると以下のとおり。

 

  • 即日対応→依頼を受けたら、その日に対応する
  • 即日退職→即日で会社に行かなくていいように手配してくれる

 

というように即日対応は、あくまで退職代行を利用する人と対応するだけなので即日退職できるわけではありません。

 

『即日対応』も即日退職できると勘違いしてる人が多いので、改めて理解しておいてください。

 

この記事の後半には即日退職できる退職代行業者を紹介してるので最後までどうぞ。
ひかる

 

退職代行の即日退職について注意したいこと3点

退職代行の即日退職について注意したいこと3点画像

 

退職代行の即日退職について注意したいことは以下のとおり。

 

退職代行の即日退職について注意したいこと3点

  1. 職場と揉める可能性がある
  2. 職場の荷物(貸与物)は郵送で返却
  3. 社宅や寮に住んでる人は退去日までに引っ越ししよう

 

上から順番に解説していきます。

 

退職代行の即日退職について注意したいこと①:職場と揉める可能性がある

 

退職代行で即日退職すれば会社と揉める可能性があります。

 

理由は即日退職されることで『人手不足』や『引き継ぎの問題』で会社側と揉める原因になるから。

 

たとえば会社側が『戻ってきてくれない?』と優しく言うパターンもあれば、『迷惑すぎる』と抗議してくるパターンもあります。

 

会社側と揉めることを回避するため、退職代行業者が会社に『本人に連絡しないでください』と釘を刺してくれるので、ほとんど会社は従ってくれるので連絡はこないみたいです。

 

どうしても会社側と揉めるのが怖い人は弁護士が在籍している退職代行業者に依頼すれば心配入りません。

 

>>退職代行に弁護士が在籍していると評判は高い?【心強い味方です】

 

退職代行の即日退職について注意したいこと②:職場の荷物(貸与物)は郵送で返却

 

突発的に退職代行を利用して即日退職したけど職場の荷物(貸与物)はどうしたらいいと悩む人も多いですよね。

 

結論、退職代行を利用した後に荷物(貸与物)を郵送で返却したらOKです。

 

また即日退職したので職場に自分の荷物が置いている場合は、退職代行業者と自分の荷物を郵送し返してくれるか無料相談してみましょう。

 

余裕があるのなら退職代行を依頼する前に自分の荷物は回収しておくとスムーズです。
ひかる

 

退職代行の荷物の詳細は『退職代行を利用したら荷物はどうするべき?【郵送で大丈夫!?】』の別記事を参考にどうぞ。

 

退職代行の即日退職について注意したいこと③:社宅や寮に住んでる人は退去日までに引っ越ししよう

 

もし、あなたが社宅や寮に住んでるのなら退去日までに引っ越ししましょう。

 

当たり前のことですが、社宅や寮は会社側の所有物ととなるため退職するのなら出て行かないといけません。

 

退職代行業者に依頼すれば、代わりの業者のスタッフが会社側に退去日を聞いてくれるので、その後は指示に従いましょう。

 

近年では引っ越しサポートのある退職代行業者も存在しますよ。
ひかる

 

 

関連:退職代行で即日退職したいけど有給が残っていない人は...

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『退職代行を利用して即日退職したいけど有給が残っていないから辞めれない...』と悩んでる人も多いですよね。

 

結論、退職代行は有給の有無に関係なく利用できます。

 

もちろん有給があるに越したことはないので、有給が残っているのなら全消化して退職しましょう。

 

一方で有給ない場合には退職代行を利用するときに軽いデメリットが生じるので理解しておこう。

 

その詳細は『退職代行は有給ないけど利用できる?【軽いデメリット3点も紹介】』の別記事を参考にどうぞ。

 

【保存版】退職代行に依頼したい人が確認しておくべきポイント8点

【保存版】退職代行に依頼したい人が確認しておくべきポイント8点画像

 

退職代行に依頼したい人は下記の項目を確認しましょう。

 

退職代行業者を依頼するときに見るポイント8点

  1. 無料相談
  2. 即日退職
  3. 有給消化
  4. 成功率の高さ
  5. 全額返金保証付き
  6. 無料転職サポート付き
  7. 弁護士が在籍しているか
  8. 労働組合が運営しているか

 

何となくで退職代行に依頼するのもOKですが、依頼先が悪質な退職代行業者だったときには、すでに手遅れの場合があるので注意が必要です。

 

優良な退職代行業者に依頼するためにも、上記のポイント8点を意識しつつ自分に合っている退職代行業者を探してみてくださいね。

 

特に確認しておくべきポイントは、『無料相談』ができる退職代行業者かどうかですよ。
ひかる

 

退職代行に依頼したい人が確認しておくべきポイント8点の別記事を下記に用意したので参考にどうぞ。

 

 

【最重要】どこの退職代行業者にしようか迷ってるなら○○!

【最重要】どこの退職代行業者にしようか迷ってるなら○○!画像

 

退職代行に依頼したいけど『結局、どこの退職代行業者がいいの?』と思っていませんか?

 

結論、どこにしようか迷ってるなら『退職代行SARABA』を選べば間違いありません。

 

退職代行SARABAの詳細

  • 24時間365日いつでも無料相談ができる

  • 退職できなかった場合、全額返金保証

  • 労働組合なので会社と交渉が可能

  • 職歴関係なしで即日退職OK

  • 無料転職サポート付き

 

上記のとおり退職代行SARABAを利用するのなら申し分ないサポートの厚さで、あなたをフォローしてくれます。

 

退職後のことも考え『無料転職サポート』というアフターフォローも付いてるのが、退職代行界でNo.1である実績の秘訣ですね。
ひかる

 

さらに今、退職代行SARABAに依頼すると期間限定で2大特典が手に入るので、後から損しないために『LINEで無料相談』だけでも済ませておけば後悔しません。

 

もちろん退職代行SARABAに依頼するかは自由なので、最終的にあなたが後悔しない選択をお願いします。

 

>>【1分で完了】退職代行SARABAのLINE登録手順の記事を読む

 

 

まとめ:退職代行は即日退職することができる

まとめ:退職代行は即日退職することができる画像

 

今回は『退職代行は即日退職することができる?【即日退職できる業者も紹介】』を解説しました。

 

結論、退職代行を利用すれば即日退職することは可能です。

 

即日退職がすれば、身体・精神が限界な人は職場に行くことなく、人間関係の余計なストレスを抱えなくていいですよ。

 

注意点があるとするなら、即日退職が対応していない退職代行業者があるので依頼するときにチェックしておこう。

 

どこに依頼しようか迷ったら即日退職ができる『退職代行SARABA』を選んでおけば間違いありません。
ひかる

 

最後に下記の別記事には失敗しない退職代行業者を紹介してるので合わせて読んでみてくださいね。

 

今回は以上です。

 

 

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