退職代行

退職代行を利用すると欠勤扱いになる?【無断欠勤との違いも解説】

 

・退職代行を利用すると欠勤扱いになるかな?

・退職代行は無断欠勤になるか分からない...

悩んでいる人

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事の内容

・退職代行を利用すると普通の欠勤になるかを紹介

・退職代行を利用して欠勤したときのリスク2点

・普通の欠勤と無断欠勤(バックレ)の違いを解説

 

この記事の信頼性

・20代男性の元社畜の低収入サラリーマン

・ブラック企業で働きストレスで退職を2回経験済み

・人間関係の劣悪さと毎日15時間労働の過労で、うつ病を発症

 

今回は『退職代行を利用すると欠勤になるか』を解説します。

 

先に結論から言うと、退職代行を利用すると翌日から普通の欠勤扱いになるので、そのまま欠勤を継続しながら退職できますよ。

 

一方で退職代行を利用しての欠勤は『あんまり良くないんじゃ?』と不安になる人も多いです。

 

欠勤と言っても『有給での欠勤』や『無断欠勤』など幅広いので、本文で詳しく解説しますね。
ひかる

 

この記事を読めば、退職代行を利用すれば普通の欠勤扱いになるので、安心して利用することができますよ。

 

それではさっそく本文に入っていきましょう。

 

【結論】退職代行を利用したら普通の欠勤扱いになります

 

冒頭でも伝えたとおり、退職代行を利用すると翌日から普通の欠勤扱いになるので、そのまま欠勤を継続しながら退職できますよ。

 

というのも退職代行を利用すれば、普通の欠勤として会社に代わりに伝えてくれるので、無断欠勤とは訳が違います。

 

メモ

普通の欠勤→体調不良などを理由に休むこと

無断欠勤(バックレ)→理由なしに休むこと

 

無断欠勤だと長期的に見てかなり不利なので、どうせ辞めるなら退職代行を利用すれば間違いありません。

 

その無断欠勤の詳細については後述しています。
ひかる

 

欠勤する期間について

 

退職代行業者と会社の相談にもよりますが、欠勤する期間はだいたい2週間です。

 

というのも法律上は2週間前に退職の意思を伝えれば、その2週間をずっと普通の欠勤扱いにしたら辞めれるからです。

 

たとえば退職日までの2週間は幽霊会社員みたいな感じで、在籍はしてるけど会社には行かない感じですね。

 

もちろん2週間から期間が延びたとしても、普通の欠勤扱いになるので会社には行かなくてOK
ひかる

 

よくある質問:欠勤ではなく有給は利用できないの?

 

もちろん欠勤ではなく、有給が残っているのなら有給を完全消化してから辞めることも可能です。

 

仮に有給が無くても退職代行は利用できるので安心してくださいね。

 

退職日まで有給を利用しながら辞めた方が断然お得です。
ひかる

 

 

退職代行を利用して欠勤したときのリスク2点

 

退職代行を利用して欠勤したときのリスクは以下のとおり。

 

欠勤したときのリスク2点

  1.  給与が発生しない
  2. 以前から欠勤や無断欠勤を繰り返している場合は解雇の可能性がある

 

上から順番に解説していきます。

 

リスク①:給与が発生しない

 

普通の欠勤なので給料は発生しません。

 

なので2週間ぶんの有給がない場合は一切給与が入ってこないリスクがあります。

 

一番の目的は辞めることなので、『人間関係の不満』や『会社の不満』などから解放されると考えれば、給料発生しないことくらい我慢しましょう。

 

普通の欠勤で給料が発生しなくても、有給を使えばお金はもらえますよ。
ひかる

 

リスク②:以前から欠勤や無断欠勤を繰り返している場合は解雇の可能性がある

 

退職代行の利用前から、欠勤や無断欠勤を繰り返していた場合は、会社の業務に支障していたことから『正当な解雇事由』になります。

 

どういうことかと言うと自分からの意思での退職ではなく、会社側からの解雇になるため、有給は利用できません。

 

要は会社側からクビ(懲戒免職)にさせられるということですね。
ひかる

 

会社側からクビ(懲戒免職)にされると年休は応じないのはもちろん、退職金も受け取れない可能性があるので注意しましょう。

 

普通の欠勤と無断欠勤(バックレ)の違いを解説

 

普通の欠勤と無断欠勤(バックレ)の違いは以下のとおり。

 

メモ

普通の欠勤→体調不良などを理由に休むこと

無断欠勤(バックレ)→理由なしに休むこと

 

退職代行を利用すれば、業者側が会社に普通の欠勤として処理するように言ってくれるので安心です。

 

ただし無断欠勤(バックレ)だと、懲戒免職の可能性があるので転職にも不利になります。

 

欠勤は欠勤でもお互い全く別の意味なので、辞めたいのであれば退職代行を利用して普通の欠勤として処理してもらいましょう。

 

欠勤と無断欠勤(バックレ)に関する別記事を下記に用意したので、気になる方はどうぞ。

 

 

退職代行を選ぶなら○○で安心!

 

退職代行を利用すると普通の欠勤扱いとして処理されます。

 

ただ、その前に優良な退職代行業者が分からなければ、行動に移せませんよね。

 

結論、もし退職代行業者の選択で迷ってるなら『退職代行SARABA』を利用すれば安心です。

 

『退職代行SARABA』を簡単にまとめると以下のとおり。

 

  • 労働組合が運営してるので弁護士法違反の心配なし
  • 職歴関係なしで即日退社できる
  • 退職出来なかったら全額返金保証
  • 退職後に無料転職サポートあり
  • 今なら期間限定で無料特典2点が受け取れる

 

などサポートが厚いのが特徴です。

 

さらに24時間365日いつでも無料相談OKなので気軽に問い合わせてみましょう。

 

退職代行業者の選択は重要

 

退職代行を利用して失敗する可能性があるとしたら『実績が低い』ところに依頼してしまうことです。

 

というのも退職代行の実績が低いと『退職失敗』の可能性が出てきて、余計に話がややこしくなり会社側とトラブルになる恐れがあるから。

 

『安いから』や『何でもいい』と安易に考えて、退職代行業者に依頼すると後悔します。
ひかる

 

そんな退職失敗を回避するために実績高く、利用者が圧倒的に多い『退職代行SARABA』に依頼すれば問題なし。

 

『退職代行SARABA』を利用すれば、退職成功率ほぼ100%なのでリスクを抱えず安全に退職できますよ。

 

退職代行SARABAの詳細をもっと知りたい方は下記の別記事を参考にしてください。

 

人気記事退職代行SARABAのメリット・デメリットを徹底解説!【一番の特徴は無料相談】

人気記事退職代行SARABAの口コミ・評判を利用者が紹介!【デメリットはある?】

 

まとめ:退職代行を利用すると普通の欠勤扱いになる

 

今回は『退職代行を利用すると欠勤扱いになる?【無断欠勤との違いも解説】』を解説しました。

 

結論を言うと、退職代行を利用すると翌日から普通の欠勤扱いになるので、そのまま欠勤を継続しながら退職できますよ。

 

退職代行の良いところは普通の欠勤扱いになることですね。

 

メモ

普通の欠勤→体調不良などを理由に休むこと

無断欠勤(バックレ)→理由なしに休むこと

 

よく『退職代行を利用したら無断欠勤(バックレ)みたいになるんじゃないの?』と思う人が多いのが現実。

 

実際は業者が代行して会社に『普通の欠勤』にするように言ってくれるので安心ですよ。

 

そういった面も退職代行がサポートしてくれるので心強いです。
ひかる

 

最後に『失敗しない退職代行業者』を下記の別記事にまとめたので、一度チェックしてみてくださいね。

 

 

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