退職代行

退職代行は契約社員でも利用できる?【条件を満たしていればOK】

 

・退職代行は契約社員でも利用できるかな?

・契約期間中は退職できないって聞いたけど実際はどう?

悩んでいる人

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事の内容

・契約社員が退職代行を使いたくなる理由3点

・【予想外】契約社員が退職代行を利用したときの声

・契約社員が退職代行を選ぶときのポイント4点

 

この記事の信頼性

・20代男性の元社畜の低収入サラリーマン

・ブラック企業で働きストレスで退職を2回経験済み

・人間関係の劣悪さと毎日15時間労働の過労で、うつ病を発症

 

今回は『退職代行は契約社員でも利用できるか』を解説します。

 

先に結論を言うと、契約社員は退職代行を利用しにくいです。

 

契約社員は契約期間が設けられており、一方的な行動で辞めにくいため退職代行も利用しにくいということになっています。

 

ただし後述している条件3点をクリアしていれば、契約社員でも退職代行を利用できるので安心してくださいね。
ひかる

 

この記事を読めば、条件さえ満たしていれば契約社員でも退職代行を利用できることが分かり、さらに本記事の後半にあるポイント4点を押さえておけば簡単に退職できますよ。

 

それではさっそく本文に入っていきましょう。

 

【結論】退職代行は契約社員なら利用しにくい【条件を満たしていればOK】

 

冒頭でも伝えたとおり、契約社員は退職代行を利用しにくいです。

 

理由は契約社員は契約期間が設けられており、一方的な行動で辞めにくいため退職代行も利用しにくいということになっているから。

 

もし、あなたが契約社員であるなら雇用契約書に契約期間の記載があるはずです。

 

原則的に契約期間は仕事をしないといけないため、一方的な行動で退職することはできません。

 

もちろん契約期間を過ぎた場合は、退職代行を利用できるので安心してください。
ひかる

 

とはいえ『契約社員を今すぐ辞めたい...けど退職代行を利用して辞める望みが絶たれた....』と思ってる人は多いのではないでしょうか。

 

仕事で悩んでる契約社員でも、契約期間中に退職代行をできる条件があるので、下記の条件3点をチェックしてくださいね。

 

契約社員でも退職代行を利用できる条件3点

  1. 契約して1年が経過している
  2. やむを得ない事情がある
  3. 雇用主と合意が取れる

 

上から順番に解説していきます。

 

条件①:契約して1年が経過している

 

仮に契約期間が3年だとしても、すでに1年たっていれば契約社員を辞めることができます。

 

第137条

期間の定めのある労働契約(一定の事業の完了に必要な期間を定めるものを除き、その期間が1年を超えるものに限る。)を締結した労働者(第14条第1項各号に規定する労働者を除く。)は、労働基準法の一部を改正する法律(平成15年法律第104号)附則第3条に規定する措置が講じられるまでの間、民法第628条の規定にかかわらず、当該労働契約の期間の初日から1年を経過した日以後においては、その使用者に申し出ることにより、いつでも退職することができる。

引用:労働基準法第137条

 

契約期間の定めがあると、会社側が有利になり、労働者側が不利になります。

 

たとえば会社側が10年契約で労働者が同意した場合、10年間辞めれないなんて辛すぎますよね。

 

そうならないように労働者に不利な状態を回避させるため、1年経っていれば、いつでも辞められるという条件を提示してくれています。

 

条件②:やむを得ない事情がある

 

やむ負えない事情がある場合は退職することができます。

 

具体的には以下の事情です。

 

  • 給料の未払いが続いている
  • 身内の介護が必要となった
  • パワハラやセクハラがひどい
  • 体調不良で仕事ができない状態にある
  • 労働契約とまったく違う仕事をさせられている

 

このような事情があれば契約社員の退職を許されることが多いです。

 

断られることもあると思いますが、一度責任者と相談してみましょう。
ひかる

 

条件③:雇用主と合意が取れる

 

条件①②以外にも、雇用主と合意が取れれば、契約社員の契約期間中でも辞めることは可能です。

 

実は契約社員が退職代行を利用したら、ほとんどが雇用主と合意がとれるので退職できます。

 

というのも本人の口から言い出せないくらいなので、何かしら病む負えない状態であると雇用主は考えるからです。

 

会社側もどうしても出社したくない人を無理やり来させることはできないですからね。
ひかる

 

もし退職代行に依頼したいのであるなら実績の高い業者を選べば失敗することはないですよ。

 

人気記事【失敗しない】退職代行のおすすめランキングを徹底比較【無料相談あり】

 

契約社員が退職代行を使いたくなる理由3点

 

契約社員が退職代行を利用したくなる理由は以下のとおり。

 

契約社員が退職代行を利用したくなる理由3点

  1. 人間関係が気まずい
  2. ブラック企業すぎて辛い
  3. 会社に未来がないと感じている

 

上から順番に解説していきます。

 

理由①:人間関係が気まずい

 

契約社員だと人間関係が気まずくなりがちです。

 

もちろん会社によっては親切な対応をしてくれることもありますが、正社員と契約社員の格差が生まれることで人間関係がギスギスすることが多いです。

 

人間関係がギスギスすれば気まずくなるので、退職したくても退職の意思を伝えにくいですよね。

 

そこで退職代行を利用すれば最短で即日から退職可能なので、人間関係の気まずさが無くなり消耗しなくていいですよ。

 

退職代行を利用したら気まずくなるかの詳細を深く知りたい人は下記の別記事をどうぞ。

 

 

理由②:ブラック企業すぎて辛い

 

正社員からしたら契約社員は、ただの駒だとしか思っていない人が多いです。

 

使えない契約社員は切り捨てて、次の人を雇えばいいと考え、無理やりブラックなところで働かせているのが現実。

 

しかも契約社員は正社員より給料が低いのに過酷な仕事をさせられるので、働く会社によっては、すぐに辞めたい人も多いです。

 

ブラック企業で働かせられてたら自分の価値が下がるだけではなく、時間が過ぎて再就職も難しくなります。

 

要はブラック企業で働いても時間の無駄なので退職代行を利用して、スキルを身につけるため勉強したり、転職活動に時間を当てた方が有意義だということです。

 

目の前のお金や生活に集中しすぎると、将来の人生を狂うので注意が必要ですよ。

 

ブラック企業について詳細を知りたい人は下記の別記事をどうぞ。

 

 

理由③:会社に未来がないと感じている

 

会社に未来がないと感じたら退職を考えるべきです。

 

具体的なことは以下のとおり。

 

  • 正社員がみんな死んだ目をして仕事をしている
  • 契約社員の頃から何となく感づくブラックさ
  • 業績が落ちてきている
  • 従業員同士の仲が悪い
  • 退職する人が多い

 

『この会社はヤバい』というのは契約社員をしてたら何となく感づきます。

 

契約社員のときは仕事をこなせていたとしても、正社員に格上げさせられてからノルマがキツくなり辛いです。

 

今は大丈夫でも、未来は契約社員のときに働いていた正社員にみたいになると考えればゾッとしますね。

 

世の中は危ない会社は多いので、早いうちに契約社員が退職代行を利用して逃げだせれば時間を無駄にせず次にステップアップできますよ。

 

新卒の頃なら早い段階で辞めよう

 

契約社員として働き始めた新卒なら、会社に未来がないと感じたら早い段階で辞めた方がいいです。

 

新卒のころは年齢が若く色んなことに挑戦できるので、未来がない会社なんかで、わざわざ働く必要はありません。

 

もし辞めると上司に伝えると『3年くらい頑張ってみないか?』と、よく言われますよね。

 

実は罠で『3年くらい頑張ってみないか?』という上司の本音は『3年くらい仕事やらせておけば、辞めれなくなるからな』という思惑があります。

 

たとえるなら、UFOキャッチャーで何回もしていくうちに辞めるタイミングを逃すということ。
ひかる

 

なので新卒の契約社員のころは上司に惑わされずに、未来がない会社には退職代行を利用してバッサリ辞めたらOKです。

 

 

【予想外】契約社員が退職代行を利用したときの声

 

契約社員が退職代行を利用したときの声をまとめました。

 

 

 

 

簡単にまとめると以下のとおり。

 

  • 求人票では良いことばかり書いて現実とは違った
  • 契約社員なので休職もなく突発的に辞めるしかなかった
  • 仕事に疲れた
  • お局さんのパワハラで辞めた

 

というように契約社員でも退職代行を頻繁に利用されています。

 

私からも退職代行に関する思いを伝えるとするなら、退職代行は正当なサービスであり、罪悪感に感じる必要は一切ないということ。

 

無理な状況で働かせられてるのなら、堂々と辞めてしまった方がいいです。

 

辞めたいけど辞められないから、ズルズルと仕事を続けることが一番無駄であり、生産性がないことだと肝に命じておきましょう。

 

契約社員が退職代行を利用することを『迷惑』や『卑怯』と思ってる人は、その考えを捨てるべきですよ。
ひかる

 

退職代行を『迷惑』や『卑怯』に関する別記事は以下に用意したので、気になる方はどうぞ。

 

 

よくある疑問:契約社員だからってバックレはしない方がいい?

 

契約社員は正社員と違って働くことに対する意識が低いこともあり、バックレしても問題ないと思う人が多いです。

 

しかし契約社員だからってバックレをすると重大な問題が発生します。詳細は下記のとおり。

 

  • 会社から鬼の電話が何回も来る
  • 必要な書類(源泉徴収証)が送られてこない
  • 仕事の状況によっては損害賠償請求が来る
  • 身近で派遣社員でバックレをしたことが広まる

 

バックレをするだけで今後の人生が生きにくくなる可能性が大です。

 

バックレを続けてると会社側が諦めて退職させてくれると思いますが、必要な書類を送らない嫌がらせをされます。

 

『どうしても欲しいけど、前職に電話して尋ねるのはちょっと...』と気が引ける人は、バックレではなく退職代行を利用しましょう。

 

退職代行を利用すれば上記の4点の問題が解消され、何より前職の人間関係に悩む必要はなくなります。

 

バックレに関する詳細を知りたい人は『【退職代行とバックレ】どっちの方が安全に退職できる!?』を参考にどうぞ。

 

バックレをすると後悔します

 

バックレをすると以下の事態が起きるため必ず後悔します。

 

  • 懲戒解雇になり転職しにくくなる
  • 損害賠償請求をされる場合がある
  • 警察も巻きこむ恐れがある

 

特にバックレをすることで懲戒免職になる可能性が高いので、転職しにくくなり、今後は正社員にはなれない可能性が高いです。

 

バックレはリスクが高すぎるので、どうせ辞めるのであれば退職代行を利用して辞めましょう。

 

 

契約社員が退職代行を選ぶときのポイント4点

 

契約社員が退職代行を選ぶときのポイントは以下のとおり。

 

契約社員が退職代行を選ぶときのポイント4点

  1. 労働組合が運営している業者を選ぶ
  2. 即日退職できる退職代行を選ぶ
  3. 退職成功率が高い業者を選ぶ
  4. 無料相談できる業者を選ぶ

 

上から順番に解説していきます。

 

ポイント①:労働組合が運営している業者を選ぶ

 

契約社員している人で退職代行を選ぶ際に最も重要視して欲しいポイントは、労働組合が運営している業者を選ぶべきということ。

 

ぶっちゃけ労働組合が運営している退職代行に依頼しておけば、退職失敗することはないと考えていいほど安定しています。

 

退職代行業者は悪質なところも多いので利用した後に後悔しても遅いです。

 

一方で労働組合が運営している業者は、実績が高い上で利用者数もダントツで多いので信頼性は抜群ですよ。

 

転職サポート付きなので、アフターフォローも充実しています。
ひかる

 

とはいえ労働組合が運営している業者がどこか分からなければ申し込むこともできないですよね。

 

そんな人は下記の別記事に労働組合が運営している業者をまとめてるので参考にしてください。

 

 

ポイント②:即日退職できる退職代行を選ぶ

 

契約社員として仕事に行かないといけないけど、『もう出勤したくない...』と考える人は多いです。

 

かといって上司に退職の意思を伝える勇気すらない人も多いですよね。

 

もう仕事に行きたくないなら、『即日退職できる退職代行業者』に依頼しておけば悩み解決できますよ。

 

ただし即日退職できる業者は限られてるので事前に調べておくことが重要です。
ひかる

 

即日退職できる退職代行業者を下記の別記事にまとめたので、気になる方は参考にどうぞ。

 

 

ポイント③:退職成功率が高い業者を選ぶ

 

退職成功率が低い業者に依頼してしまうと、本当に退職できるか不安ですよね。

 

退職成功率がほぼ100%と公式が発表している業者に依頼しておけば悩みが解決できますよ。

 

悪質な退職代行業者だと退職成功率が著しく低くて、支払った意味がないということを後から知っても遅いです。

 

優良な退職代行業者なら退職成功率がほぼ100%であり、なおかつ、仮に退職失敗したときに限り全額返金保証がある業者に依頼しましょう。

 

契約社員に限らず全額返金保証はあるので安心ですよ。
ひかる

 

退職成功率が高い業者を知りたい方は、下記の別記事よりどうぞ。

 

 

ポイント④:無料相談できる業者を選ぶ

 

いきなり入金するのではなく、ミスマッチを防ぐため無料相談から始めれる業者に依頼しましょう。

 

無料相談から始めれるということは、自分の疑問に思っていることを質問してスタッフがお答えしてくれるので悩み解決できます。

 

なお無料相談は『24時間365日いつでも対応』しているので、すぐに依頼したいと考えてる人にも優しいサービスですね。

 

近年では『LINEで無料相談できる』のでサクッとできますよ。
ひかる

 

無料相談ができるので自分からも『契約社員でも利用できるか』の旨を伝えることで、業者からの答えが返ってくるので安心します、

 

無料相談から始めれる退職代行業者を知りたい方は下記の別記事より、どうぞ。

 

 

退職代行を選ぶなら○○で安心!

 

退職代行は契約社員でも利用できます。

 

ただ、その前に優良な退職代行業者が分からなければ、行動に移せませんよね。

 

結論、もし退職代行業者の選択で迷ってるなら『退職代行SARABA』を利用すれば安心です。

 

『退職代行SARABA』を簡単にまとめると以下のとおり。

 

  • 労働組合が運営してるので弁護士法違反の心配なし
  • 職歴関係なしで即日退職できる
  • 退職出来なかったら全額返金保証
  • 退職後に無料転職サポートあり
  • 今なら期間限定で無料特典2点が受け取れる

 

などサポートが厚いのが特徴です。

 

さらに24時間365日いつでも無料相談OKなので気軽に問い合わせてみましょう。

 

退職代行業者の選択は重要

 

退職代行を利用して失敗する可能性があるとしたら『実績が低い』ところに依頼してしまうことです。

 

というのも退職代行の実績が低いと『退職失敗』の可能性が出てきて、余計に話がややこしくなり会社側とトラブルになる恐れがあるから。

 

『安いから』や『何でもいい』と安易に考えて、退職代行業者に依頼すると後悔します。
ひかる

 

そんな退職失敗を回避するために実績高く、利用者が圧倒的に多い『退職代行SARABA』に依頼すれば問題なし。

 

『退職代行SARABA』を利用すれば、退職成功率ほぼ100%なのでリスクを抱えず安全に退職できますよ。

 

退職代行SARABAの詳細をもっと知りたい方は下記の別記事を参考にしてください。

 

人気記事退職代行SARABAのメリット・デメリットを徹底解説!【一番の特徴は無料相談】

人気記事退職代行SARABAの口コミ・評判を利用者が紹介!【デメリットはある?】

 

まとめ:契約社員でも条件を満たせば退職代行を利用できる

 

今回は『退職代行は契約社員でも利用できる?【条件を満たしていればOK】』を解説しました。

 

結論、契約社員は退職代行を利用しにくいです。

 

ただし以下の条件を満たしていれば、派遣社員でも退職代行を利用できるので安心してください。

 

契約社員でも退職代行を利用できる条件3点

  1. 契約して1年が経過している
  2. やむを得ない事情がある
  3. 雇用主と合意が取れる

 

条件を満たしているのであれば、以下のポイント4点を意識して退職代行業者に依頼しましょう。

 

契約社員が退職代行を選ぶときのポイント4点

  1. 労働組合が運営している業者を選ぶ
  2. 即日退職できる退職代行を選ぶ
  3. 退職成功率が高い業者を選ぶ
  4. 無料相談できる業者を選ぶ

 

基本的には契約社員で契約期間中でも、『退職代行SARABA』を利用したら雇用主と同意が得れるので退職できますよ。
ひかる

 

最後に下記の別記事には失敗しない退職代行業者を紹介してるので合わせて読んでみてくださいね。

 

今回は以上です。

 

 

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