退職代行

退職代行は卑怯だと思われる理由を解説【退職の1つの手段でしかない】

 

・退職代行を利用することは卑怯なのかな?

・退職代行を利用したいけど卑怯に思われるのが嫌だから利用できない...

悩んでいる人

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事の内容

・退職代行は卑怯だと思われる理由3点

・退職代行は卑怯だとしても利用するべき状況3点

・退職代行は卑怯ではなく退職の1つの手段でしかない

 

この記事の信頼性

・20代男性の元社畜の低収入サラリーマン

・ブラック企業で働きストレスで退職を2回経験済み

・人間関係の劣悪さと毎日15時間労働の過労で、うつ病を発症

 

今回は退職代行は卑怯だと思われる理由を中心に解説していきます。

 

ぶっちゃけ退職代行は卑怯だと思っている人が多いです。

 

とはいえ退職代行は卑怯かもしれませんが、それも退職する1つの手段でしかないですね。

 

人によって辞め方はそれぞれなので、退職代行を利用する人を否定はしてはいけません。

 

そこで本記事では退職代行は卑怯ではないことを徹底解説します。
ひかる

 

この記事を読めば、退職代行は卑怯なサービスではなく、退職する1つの手段であることが分かりますよ。

 

それではさっそく本文に入っていきましょう。

 

退職代行は卑怯だと思われる理由3点

 

退職代行は卑怯だと思われる理由は下記のとおり。

 

退職代行は卑怯だと思われる理由3点

  1. 常識が無い人と思われる
  2. 逃げた人と思われる
  3. 精神的に弱い人だと思われる

 

上から順番に解説していきます。

 

退職代行は卑怯だと思われる理由①:常識が無い人と思われる

 

常識が無い人は卑怯者とみなされます。

 

理由は常識があれば、そもそも退職代行は利用せずに普通に退職するから。

 

結果的に『上司に退職を伝えることすらできない卑怯者』と思われるわけです。

 

ここで少し小言です

 

確かに常識が無いのは問題ありますが、上司に退職を言うのが怖すぎたら無理ですよね。

 

退職代行は上司に退職を伝えれないからという理由で利用する人も多いです。

 

常識がなくて卑怯者かもしれませんが、退職代行を利用しなければいけない追い込まれた状況に同情しましょう。

 

身体が限界なら常識なんて捨てて自分を優先するため退職代行を利用しよう
ひかる

 

退職代行は卑怯だと思われる理由②:逃げた人と思われる

 

逃げた人は卑怯と思われがちです。

 

というのも日本では基本的に逃げる=卑怯者のセットになってる考えだから。

 

結果的に退職代行を利用しても、普通に上司に退職を伝えて辞めたとしても、『あいつは卑怯』と思われることに変わりないです。

 

どちらの方法で辞めるかは任せますが、退職代行を利用した方が人間関係のストレスを感じずに辞めれていいですよ。

 

そもそも逃げることは悪いことではないですね。
ひかる

 

退職代行は卑怯だと思われる理由③:精神的に弱い人だと思われる

 

精神的に弱い人も卑怯者に思われます。

 

理由は精神的に弱い人ほど、すぐ会社を辞めると思われるから。

 

しかも精神が弱い人ほど退職代行のようなサービスを利用する傾向がありますからね。

 

精神が弱い人ほど退職代行を利用してOK

 

精神が弱い人はそういう性格であって仕方ないことです。

 

なのにも関わらず精神が弱いのに会社で無理に働けば、さらに精神に異常をきたしますよね。

 

限界が来る前に精神強い・弱い関係なしに退職代行を利用すれば最悪の事態は真逃れます。

 

精神が弱い人は自分の性格を熟知した上で行動しよう。
ひかる

 

退職代行は卑怯だとしても利用するべき状況3点

 

退職代行は卑怯だとしても利用するべき状況は下記のとおり。

 

退職代行は卑怯だとしても利用するべき状況3点

  1. 上司からの圧力が半端ない
  2. 精神的にキツい
  3. ブラック企業

 

上から順番に解説していきます。

 

退職代行は卑怯だとしても利用するべき状況①:上司からの圧力が半端ない

 

上司からの圧力が半端ない時は退職代行を利用しましょう。

 

理由は圧力をかけられていたらストレスが溜まりすぎて働けなく恐れもあるから。

 

たとえば上司からの圧力を、さらに深堀りすると以下のとおりです。

 

  • 上司からのパワハラ(暴力など)
  • 上司から成果を絶対に出さなければいけない感の圧力
  • 残業や長時間労働は絶対にしなければいけない圧力

 

以上のような上司からの圧力が半端ないとストレスが溜まって働けなくなる恐れがあります。

 

そんな状況で働いても自分が損するだけなので、退職代行は卑怯とか関係なしに、自分の人生を最優先して利用すればOK。

 

それに圧力かける上司が怖い悩みがあるなら、退職代行を利用すれば上司と関わらず辞めれますね。
ひかる

 

退職代行は卑怯だとしても利用するべき状況②:精神的にキツい

 

精神的にキツいときは卑怯とか関係なしにサッと退職代行を利用しましょう。

 

理由は現時点で精神的にキツいなら限界になるのは時間の問題だから。

 

サラリーマンは60歳ぐらいまで働かないといけません。

 

あなたが、たとえば20代なら30年以上は、その会社で働かないといけないということ。

 

なのに20代の時点で精神的にキツいなら到底60歳まで保ってるとは思えません。

 

精神的な問題は職場環境にかなり悪影響するので、退職しないと治らないと考えた方がいいですね。

 

退職方法はお任せしますが、退職代行の方が即日からでも会社に行かなくてもいいので治療に専念できますよ。

 

上司に退職を伝えると『怒られたり』『引き留め』のストレスで、さらに悪化する恐れがあるので退職代行の方が使い勝手がいいですね。
ひかる

 

退職代行は卑怯だとしても利用するべき状況③:ブラック企業

 

ブラック企業で働いてるなら卑怯だとしても退職代行を利用すべきです。

 

理由はブラック企業は無茶な労働を従業員にさせてるのに、退職代行を利用して卑怯と言われる筋合いがないから。

 

たとえばブラック企業の実態を、さらに深堀りすると以下のとおり。

 

  • 長時間労働&休日がない
  • 残業代が支給されない
  • 重労働すぎる

 

誰でも上記のような労働条件が悪すぎたら怒りますからね。

 

なのにも関わらず会社側から『退職代行は卑怯だ』なんてことは口が裂けても言えないことです。

 

退職代行を利用されたくないのであれば、まず会社の環境を良くして、従業員が働きたいと思える職場にすべきですね。

 

実際に退職代行の利用者もブラック企業だからという理由で利用する人が多いです。
ひかる

 

退職代行は卑怯ではなく退職の1つの手段でしかない

 

結論、退職代行は卑怯ではなく退職の1つの手段でしかありません。

 

というのも卑怯とはいえ自分の身体が限界なら使わざるを得ない状況になるから。

 

退職代行は卑怯だとしても利用するべき状況3点

  1. 上司からの圧力が半端ない
  2. 精神的にキツい
  3. ブラック企業

 

上記のように追い詰められた状況なのに、卑怯という理由でスルーしていたら自分が壊れてしまいます。

 

頑張るのも大切ですが、『上司からの圧力が半端ない』などの状況で、どうしようもないときは卑怯とか気にせず利用すればOK。
ひかる

 

ここで注意点です

 

退職代行を利用すると言えど悪質な業者も多く存在しているので注意が必要です。

 

『退職代行業者はこれでいっか』のように安易に決めると、退職ができなかったなどの被害が生まれます。

 

とはいえ退職代行に無知な人は『どの退職代行業者が良いか分からない』ですよね。

 

そこで下記に失敗しない退職代行業者を別記事でまとめていますので参考してください。
ひかる

 

退職代行業者をしっかり選択すれば退職を失敗することなくスムーズに退職できますよ。

 

関連記事【失敗しない】退職代行のおすすめランキングを徹底比較【無料相談あり】

 

まとめ:退職代行は卑怯だと思われる理由を解説【退職の1つの手段でしかない】

 

今回は『退職代行は卑怯だと思われる理由を解説【退職の1つの手段でしかない】』を紹介しました。

 

まとめで退職代行が卑怯だと思われる理由は下記の3点です。

 

  • 常識が無い人と思われる
  • 逃げた人と思われる
  • 精神的に弱い人だと思われる

 

結果的に以上のような理由で卑怯だと認識されてしまいます。

 

とはいえ卑怯と思われようと退職代行を利用した方が良い状況だってありますよ。

 

退職代行は卑怯だとしても利用するべき状況3点

  1. 上司からの圧力が半端ない
  2. 精神的にキツい
  3. ブラック企業

 

上記のような理由があるなら卑怯とか外野の声は無視して、退職代行を利用した方が自分に為になります。

 

退職代行は『退職する1つの手段』なので有効的に利用した方が賢いですよ。

 

最後に退職代行を利用してみたい人は下記に別記事を用意したので参考にしてくださいね。

 

今回は以上です。

 

 

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