退職代行は引き継ぎなしで退職することはできる?【対処法3点解説】アイキャッチ

退職代行の疑問

退職代行は引き継ぎなしで退職することはできる?【対処法3点解説】

 

・退職代行を利用したら引き継ぎなしで退職できるかな?

・引き継ぎしたくないから退職代行を利用したい...

悩んでいる人

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事の内容

  • 退職代行を利用して引き継ぎなしで辞めれる理由2点
  • 退職代行を引き継ぎなしで辞めたときのリスク3点
  • 退職代行を利用して引き継ぎのリスクを減らす対処法3点

 

この記事を書いてる人

退職代行GOブログカード

 

Twitter(@taisyokudaikogo)を運営中

 

今回は『退職代行は引き継ぎなしでも退職できるか』を解説します。

 

先に結論を言うと、退職代行は引き継ぎなしで退職することは可能です。

 

引き継ぎをしないと退職代行を利用できないんじゃ...という声も多いですが、そんなことないので間違った情報に錯乱しないように注意しましょう。

 

本記事の後半では、引き継ぎせずにスムーズに辞めれる退職代行業者を紹介してるので最後までどうぞ。
ひかる

 

この記事を読めば、退職代行は引き継ぎなしでも退職でき、余計な労働をしなくていいので他のことに時間を使えますよ。

 

それではさっそく本文に入っていきましょう。

 

【結論】退職代行は引き継ぎなしでも退職することはできる

【結論】退職代行は引き継ぎなしでも退職することはできる画像

 

冒頭でも伝えてますが、退職代行は引き継ぎなしで退職することは可能です。

 

というのも退職代行に依頼したら、退職日まで『有給・欠勤』扱いになるため、会社には行かなくいいので引き継ぎもする必要はありません。

 

民法では2週間前に退職の意思を伝えたら、いつでも退職できると記載されています。

 

したがって2週間以上の有給が余っている場合は、その2週間分を消化して、そのまま退職できるという論理です。

 

従業員から『有給を利用するな』と言われることもありますが、有給消化は労働者の権利なので堂々と使えばいいですよ。
ひかる

 

退職代行を利用すれば引き継ぎなしで辞めれるうえ、有給消化もできるので退職代行を利用しない理由はないですね。

 

人気記事【失敗しない】退職代行のおすすめランキングを徹底比較【無料相談あり】

 

退職代行を利用して引き継ぎなしで辞めれる理由2点

退職代行を利用して引き継ぎなしで辞めれる理由2点画像

 

退職代行を利用して引き継ぎなしで辞めれる理由は以下のとおり。

 

退職代行を利用して引き継ぎなしで辞めれる理由2点

  1.  退職日まで有給消化して休める
  2.  会社から退職の許可を貰えることがある

 

上から順番に解説していきます。

 

退職代行を利用して引き継ぎなしで辞めれる理由①:退職日まで有給消化して休める

 

退職代行を利用すれば、退職日まで有給消化により休めるので仕事の引き継ぎをする必要がありません。

 

よく『有給消化して辞めるなんて無責任』と言う人がいますが、有給消化は労働者の権利なので、告げ口してくる従業員の方がおかしいですね。

 

そのため退職日まで有給消化して辞めることに罪悪感を感じる必要はなく、むしろ色々文句を言う従業員が間違ってると開き直ればいいです。

 

>>退職代行を利用しても有給消化できる?【交渉できるかで判断しよう】

 

有給ない場合はどうなる?

 

『有給ないと退職代行を利用できないのかな...』と悩んでいませんか?

 

結論、有給がなくても退職代行を利用することができます。

 

ただし有給ないと軽いデメリットもあるので注意しましょう。
ひかる

 

続きを知りたい方は下記の別記事を参考にしてください。

 

 

退職代行を利用して引き継ぎなしで辞めれる理由②:会社から退職の許可を貰えることがある

 

会社から退職の許可を貰えれば即日退職も可能です。

 

そのため引き継ぎなしで仕事を辞めることができます。

 

注意してほしいことは『即日退職可能』や『即日対応可能』と退職代行業者によって似た言葉が使われてるところです。

 

前者の『即日退職可能』は名前のとおり、すぐに仕事を辞めることができます。

 

一方で後者の『即日対応可能』とはお客様からの連絡をすぐに返しますといったニュアンスなので、公式に『即日対応可能』と記載していたら一度疑ってみましょう。

 

もちろん『即日退職可能』と記載していても、限りなく"0"に近いですが即日退職できない場合があるので理解しといた方がいいです。
ひかる

 

即日退職の詳細は『退職代行は即日退職することができる?【即日退職できる業者も紹介】』の別記事を参考にどうぞ。

 

退職代行を引き継ぎなしで辞めたときのリスク3点

退職代行を引き継ぎなしで辞めたときのリスク3点画像

 

退職代行を引き継ぎなしで辞めたときのリスクは以下のとおり。

 

退職代行を引き継ぎなしで辞めたときのリスク3点

  1. 懲戒解雇にされる?
  2. 損害賠償請求される?
  3. 協議を持ちかけられる?

 

上から順番に解説していきます。

 

退職代行を引き継ぎなしで辞めたときのリスク①:懲戒解雇にされる?

 

結論、退職代行を利用して引き継ぎせずに辞めても懲戒解雇にはなりません。

 

もちろん会社側は従業員を懲戒解雇の処分にすることは可能です。

 

しかし『引き継ぎをしなかったから』という理由では、懲戒解雇が成立するのは限りなくゼロに近いですね。

 

明らかに法律に触れたようなことをすれば懲戒解雇になる可能性あります。

 

>>退職代行で懲戒解雇にされることはある?【簡単にはできない】

 

懲戒解雇になるパターン

 

懲戒解雇になるパターンは『バックレ』をすることです。

 

そもそも『退職代行』と『バックレ』どっちをするかで今後の人生が大きく変わります。

 

バックレするより退職代行の方が100倍良いですよ。
ひかる

 

続きを知りたい方は『【退職代行 VS バックレ】どっちの方が安全に退職できる!?』の別記事を参考にどうぞ。

 

退職代行を引き継ぎなしで辞めたときのリスク②:損害賠償請求される?

 

『会社の引き継ぎをせずに退職代行を利用すれば損害賠償請求されそう...』と不安になりますよね。

 

結論、退職するのは労働者の権利なので損害賠償を請求されることは、ほとんどありません。

 

というのも退職したら引き継ぎしなければいけない規律は決まっていないことが多いからです。

 

退職後のリスクとして『会社の情報の漏洩』や『前職に意図的に損害を与えた』場合は会社から訴えられるケースがありますので注意が必要。

 

スムーズに退職したいなら実績の高い『退職代行SARABA』に依頼しておけば間違いありません。
ひかる

 

>>退職代行の利用で損害賠償請求される?【可能性は"0"ではない】

 

退職代行を引き継ぎなしで辞めたときのリスク③:協議を持ちかけられる?

 

退職代行を利用した後に会社側から『引き継ぎだけでもしてくれないか?』と協議を持ちかけられる場合があります。

 

退職するのに引き継ぎは義務ではないので、最終的には判断はあなた次第になりますね。

 

引き継ぎしに会社に戻っても大丈夫ですが、退職代行を利用したことで周りから煙たがられる可能性があることは理解しておきましょう。

 

退職代行を利用して引き継ぎのリスクを減らす対処法3点

退職代行を利用して引き継ぎのリスクを減らす対処法3点画像

 

退職代行を利用して引き継ぎのリスクを減らす対処法は以下のとおり。

 

退職代行を利用して引き継ぎのリスクを減らす対処法3点

  1. 会社の荷物(貸与物)は置いて帰る
  2. 会社に郵送で必要な仕事の情報を送る
  3. 労働組合が運営している退職代行業者に依頼する

 

上から順番に解説していきます。

 

退職代行を利用して引き継ぎのリスクを減らす対処法①:会社の荷物(貸与物)は置いて帰る

 

最終出勤日に会社の荷物(貸与物)はそっと置いて帰りましょう。

 

というのも荷物(貸与物)を置いて帰らないと、後から会社側が『荷物(貸与物)を返してほしいから会社に来て』と適当に理由をつけて来させようとするからです。

 

どうしても出勤すらできないくらい身体の調子が悪いのなら、退職代行業者と相談して後から郵送で返却すれば大丈夫です。

 

ほとんどの人は後から郵送する仕方で対応しています。
ひかる

 

荷物に関する詳細は『退職代行を利用したら荷物はどうするべき?【郵送で大丈夫!?】』の別記事を参考にどうぞ。

 

退職代行を利用して引き継ぎのリスクを減らす対処法②:会社に郵送で必要な仕事の情報を送る

 

退職代行を利用して引き継ぎをしないまま辞めてしまうと、あなたしか知らない情報を会社側が分からないため、仕事に支障が出てしまいます。

 

なので後日郵送で簡単にまとめた仕事の必要な情報を送ると、仕事に支障が出ることなく会社側も助かりますよ。

 

郵送の手間がかかって少し面倒ですが『会社側が仕事を教えてほしい』と何度も連絡きてストレスになるので、サクッと仕事の情報をまとめて郵送し縁を切りましょう。

 

郵送したくないなら、退職代行を利用する前の最終出勤日に仕事のメモを残しておこう。
ひかる

 

退職代行を利用して引き継ぎのリスクを減らす対処法③:労働組合が運営している退職代行業者に依頼する

 

労働組合が運営している退職代行業者に依頼すればリスクを回避できます。

 

なぜなら労働組合が運営している退職代行業者は、一般の退職代行業者にはできない『会社との交渉』ができるから。

 

一般の退職代行業者は代理ではなく使者でしかないため『退職の意思』を会社側に伝えるだけしかできません。

 

というのも一般の退職代行業者は会社側との交渉は非弁行為(弁護士法違反)になるので法律で禁じられてるからです。

 

たとえばリスクの1つの『協議を持ちかけられる場合』があったとしても、労働組合が運営している退職代行業者は、それに応じることができます。

 

非弁行為の心配もなく合法的に退職できるので、労働組合が運営している退職代行業者は強いですよ。

 

労働組合が運営している『退職代行SARABA』に依頼しておけば間違いありません。
ひかる

 

労働組合と一般の退職代行業者の比較を知りたい方は『【労働組合VS一般の退職代行業者】どっちの業者に依頼するのが正解?』の別記事を参考にどうぞ。

 

【保存版】退職代行に依頼したい人が確認しておくべきポイント8点

【保存版】退職代行に依頼したい人が確認しておくべきポイント8点画像

 

退職代行に依頼したい人は下記の項目を確認しましょう。

 

退職代行業者を依頼するときに見るポイント8点

  1. 無料相談
  2. 即日退職
  3. 有給消化
  4. 成功率の高さ
  5. 全額返金保証付き
  6. 無料転職サポート付き
  7. 弁護士が在籍しているか
  8. 労働組合が運営しているか

 

何となくで退職代行に依頼するのもOKですが、依頼先が悪質な退職代行業者だったときには、すでに手遅れの場合があるので注意が必要です。

 

優良な退職代行業者に依頼するためにも、上記のポイント8点を意識しつつ自分に合っている退職代行業者を探してみてくださいね。

 

特に確認しておくべきポイントは、『無料相談』ができる退職代行業者かどうかですよ。
ひかる

 

退職代行に依頼したい人が確認しておくべきポイント8点の別記事を下記に用意したので参考にどうぞ。

 

 

【最重要】どこの退職代行業者にしようか迷ってるなら○○!

【最重要】どこの退職代行業者にしようか迷ってるなら○○!画像

 

退職代行に依頼したいけど『結局、どこの退職代行業者がいいの?』と思っていませんか?

 

結論、どこにしようか迷ってるなら『退職代行SARABA』を選べば間違いありません。

 

退職代行SARABAの詳細

  • 24時間365日いつでも無料相談ができる

  • 退職できなかった場合、全額返金保証

  • 労働組合なので会社と交渉が可能

  • 職歴関係なしで即日退職OK

  • 無料転職サポート付き

 

上記のとおり退職代行SARABAを利用するのなら申し分ないサポートの厚さで、あなたをフォローしてくれます。

 

退職後のことも考え『無料転職サポート』というアフターフォローも付いてるのが、退職代行界でNo.1である実績の秘訣ですね。
ひかる

 

さらに今、退職代行SARABAに依頼すると期間限定で2大特典が手に入るので、後から損しないために『LINEで無料相談』だけでも済ませておけば後悔しません。

 

もちろん退職代行SARABAに依頼するかは自由なので、最終的にあなたが後悔しない選択をお願いします。

 

>>【1分で完了】退職代行SARABAのLINE登録手順の記事を読む

 

 

まとめ:退職代行は引き継ぎなしで退職できる

まとめ:退職代行は引き継ぎなしで退職できる画像

 

今回は『退職代行は引き継ぎなしで退職することはできる?【対処法3点解説】』を解説しています。

 

結論、退職代行は引き継ぎなしで退職することは可能です。

 

というのも退職代行に依頼したら、退職日まで『有給・欠勤』扱いになるため、会社には行かなくいいので引き継ぎもする必要はないから。

 

引き継ぎをしないと退職代行を利用できないんじゃ...という声も多いですが、そんなことないので間違った情報に錯乱しないように注意しましょう。

 

引き継ぎせずにスムーズに辞めれる『退職代行SARABA』に依頼しておけば間違いありません。
ひかる

 

最後に下記の別記事には失敗しない退職代行業者を紹介してるので合わせて読んでみてくださいね。

 

今回は以上です。

 

 

-退職代行の疑問
-